器を買う
- 器の高台にある作家の印を見てみましょう。店の人は窯や釉薬について喜んで説明してくれます。
- ほとんどの店が持ち帰り用にしっかり包んでくれます。大きな店は国内配送が可能ですが、海外発送は限られるため、自分で持ち帰る前提で。
- 大きな店ではカードが使えますが、小さな工房や陶器市の出店には現金を用意しましょう。
- 益子焼は使うための器。熱い料理にもたいてい問題なく使えますが、手洗いの方が長持ちします。
食事処
城内坂沿いのクラフトカフェやそば店では、地元の器でランチを楽しめます。数軒のベーカリーや有名なカフェ兼ギャラリーは、それ自体が目的地です。閉店は早く、週に1〜2日休む店も多くあります。
益子1日モデルプラン
- 朝、宇都宮からバスで城内坂へ。
- 坂を上りながら店を巡り、陶芸美術館へ。
- クラフトカフェでランチ。
- 益子参考館まで歩き、予約していれば陶芸体験へ。
- 夕方のバスで戻るか、益子駅から真岡鐵道に乗ります。
組み合わせるなら
週末はSLもおかに乗って益子を行き来できます。車があれば、茂木や真岡周辺のいちご農園も加えましょう。
益子のよくある質問
焼き物に詳しくなくても益子は楽しめますか?
楽しめます。店は気軽で手頃、カフェもおいしく、濱田の家はそれだけで美しい場所です。手仕事の器を買うなら、日本で最も気軽な場所のひとつです。
益子陶器市はいつですか?
年2回、ゴールデンウィーク(4月29日〜5月5日ごろ)と、11月3日前後の数日間です。日程は毎年、町が発表します。
益子で陶芸体験はできますか?
できます。数軒の窯元が初心者向けの短い教室を開いています。作品はお帰りのあとに焼成され、通常は国内へ発送されます。
益子は東京から日帰りできますか?
できますが、片道約2時間半と長めです。宇都宮からの方が楽です。
