真岡と茂木を訪れる理由
真岡鐵道は、茨城県の下館から真岡、益子を経て終点の茂木まで、全長42kmのローカル線です。週末と祝日には、1933年製の蒸気機関車が茶色の客車を引いて、田んぼ、桜並木、黄色い菜の花畑の中を走ります。真岡駅は駅舎そのものが巨大なSLの形をしており、隣には小さな鉄道ミュージアムがあります。
真岡は、いちごの生産量が日本一の市町村でもあります。12月〜5月には、ハウスでとちおとめや新品種の食べ放題のいちご狩りができます。
終点の茂木は静かな里山の町で、モビリティリゾートもてぎで知られます。2022年までツインリンクもてぎと呼ばれたホンダ系のサーキットで、MotoGP 日本グランプリや Super GT が開催され、ホンダコレクションホールにはレストアされた約300台の二輪車、四輪車、レーシングマシンが展示されています。
滞在日数の目安
SLに乗り、真岡か益子に立ち寄るなら1日で十分です。レースファンや、リゾートの森のアクティビティを楽しむファミリーは、茂木に1泊することも多いです。
泊まるエリア
真岡には駅や高速道路の近くにビジネスホテルがあります。茂木にはリゾート内のホテルと、町なかの新しい道の駅隣接ホテルがあります。約1時間の宇都宮に泊まる手もあります。
真岡・茂木のハイライト
- SLもおかに乗車
- SLの形の駅舎とSLキューロク館
- 12月〜5月の食べ放題いちご狩り
- モビリティリゾートもてぎのホンダコレクションホール
- MotoGP と Super GT のレースウィーク
- ゆずラーメンと列車の眺めが楽しめる道の駅もてぎ




