半日の散策コース
- 駅から巴波川沿いの道を北へ、幸来橋まで歩きます。
- 遊覧船に乗ります。
- 塚田歴史伝説館を見学。
- 東へ抜けて蔵の街大通りへ。山車会館と蔵の店を巡ります。
- ランチか甘味を楽しみ、大通りを歩いて駅へ戻ります。
食べたいもの
地元の味は素朴です。じゃがいも入り焼きそば、甘い味噌を塗った田楽、昔ながらの和菓子店。カフェになっている蔵もあります。旬の時期には、郊外のいちご農園で摘み取りができます。
組み合わせるなら
- 日光 — 東武線の行き帰りに途中下車。
- 佐野・足利 — JR両毛線で西へ15分と30分。
- 小山 — 酒蔵。東へ11分。
知っておきたいこと
多くの資料館は月曜休館です。舟は大雨や増水時に運休します。夏の旧市街は日陰が少ないので、舟の菅笠が役に立ちます。
栃木市のよくある質問
栃木市と栃木県は同じですか?
いいえ。栃木市は県南部にある人口約15万人の市で、県庁所在地は宇都宮です。県の名は、最初に県庁が置かれたこの町に由来します。
川越と比べてどうですか?
どちらも「小江戸」と呼ばれる蔵の町です。川越は規模が大きく、東京に近く、ずっとにぎやか。栃木市はより落ち着いていて、川と舟が独自の魅力です。
舟は予約が必要ですか?
不要です。乗船場でチケットを買いましょう。連休の週末を除けば、待ち時間はわずかです。
とちぎ秋まつりはいつですか?
隔年の11月に開催され、等身大の人形を載せた背の高い山車が町を巡行します。開催のない年も、山車会館で山車を見られます。
