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1東照宮
徳川家康の霊廟で、ほとんどの人が日光を訪れる理由です。五重塔を過ぎ、神厩舎の三猿を見つけたら、陽明門の下に立ちましょう。「日暮の門」とも呼ばれ、日が暮れるまで見ていても飽きないといわれます。眠り猫の彫刻の先では、207段の石段が杉木立を抜けて家康の墓所へと続きます。
ℹ️ 拝観は9:00〜17:00ごろ(11〜3月は16:00まで)。拝観料は約1,600円。所要1.5〜2時間。
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2神橋
社寺エリアの入口で大谷川に弧を描く、朱塗りの「神聖な橋」。勝道上人のために2匹の蛇が橋になったという伝説が残ります。隣の道路橋からの眺めが最も写真映えし、こちらは無料です。
ℹ️ いつでも無料で眺められます。橋を渡るには少額の料金(約300円)が必要。所要10分。
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3輪王寺と大猷院
輪王寺は日光を代表する寺院で、三仏堂には高さ約7.5mの金色の仏像が3体安置されています。歩いて10分の大猷院は家光の霊廟。祖父の社より控えめにと意図され、黒・金・赤を基調とし、人出もずっと少なめです。
ℹ️ どちらも8:00〜17:00ごろ(冬季は16:00まで)。個別券または共通券で約400〜1,000円。両方で所要1〜1.5時間。
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4憾満ヶ淵
大谷川が溶岩を削ってできた短い渓谷。遊歩道沿いに、赤い帽子と前掛けをつけた約70体の石地蔵が並びます。数えるたびに数が合わないといわれることから「化地蔵」の名があります。
ℹ️ 常時開放、無料。神橋から徒歩20〜25分。所要45分。
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5二荒山神社
767年の創建で、日光三山の神霊を祀ります。境内で最も古く、最も静かな神社です。霊泉や、良縁をもたらすといわれる杉の古木があります。
ℹ️ 境内は無料。神苑は少額の料金(約300円)。所要20〜30分。
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6田母沢御用邸
1899年に、のちの大正天皇のために造営された106室の邸宅。江戸・明治・大正の建築様式が混在しています。現存する日本最大級の木造建築のひとつで、庭園も見事です。
ℹ️ 9:00〜17:00ごろ(冬季は短縮)、火曜休園。入園料は約600円。所要1時間。
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7日光杉並木
17世紀に植えられた約12,000本の杉が、日光へ続く旧街道の約35kmにわたって並び、世界最長の並木道として認定されています。最も歩きやすい区間は、日光のひとつ手前の今市付近です。
ℹ️ 無料、常時開放。上今市駅または下今市駅からが便利。所要30〜60分。
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8霧降の滝
町の北東の丘にある2段の滝。バス停から少し歩いた観瀑台から眺めます。秋は特に見事です。
ℹ️ 無料。日光駅からバスで約10分(本数は限られます)。所要45分。
おすすめの巡り方
神橋から始め、石段を上って輪王寺へ、続いて東照宮、隣り合う二荒山神社と大猷院へ進みます。そこから下り坂を15分で田母沢御用邸、さらに10分で憾満ヶ淵です。田母沢からは駅行きのバスに乗れます。
