泊まるエリア
- 駅周辺 — 最も手頃で、早朝の電車や湖行きのバスに便利。
- メインストリートと神橋 — 社寺、飲食店、歴史ある金谷ホテルへ歩いて行けます。
- 社寺の西側 — 田母沢や憾満ヶ淵に近い、静かな旅館や小さなホテル。
食べたいもの
湯波は地元の名物です。豆乳を温めたときに表面にできる膜で、刺身のように生で、巻いて煮て、揚げて、あるいはそばにのせていただきます。社寺の近くには湯波の定食を出す店が多くあります。手打ちそば、羊羹、夏は山の池から切り出した天然氷のかき氷もおすすめです。
飲食店は閉店が早く、19時や20時に閉まる店も多いため、早めに食事をするか、ホテルの夕食を予約しましょう。
お得なきっぷ
- 浅草から来るなら東武の NIKKO PASS(world heritage area または all area)。
- 社寺エリアだけなら世界遺産めぐりのバスフリーパス。
- 輪王寺の三仏堂と大猷院の共通券。
日光1日モデルプラン
- 8:00〜10:00 — 東京から電車で移動、バスで神橋へ。
- 10:00〜12:30 — 輪王寺と東照宮。
- 12:30 — 湯波のランチ。
- 13:30〜15:00 — 二荒山神社と大猷院。
- 15:00〜16:30 — 田母沢御用邸または憾満ヶ淵、バスで駅へ。
2日間なら
1日目は上記のとおり、2日目は奥日光へ。始発のバスで華厳の滝、中禅寺湖、続いて竜頭の滝か戦場ヶ原を訪ね、午後半ばに戻ります。
安全とマナー
石段は雨や凍結時に滑りやすくなります。山の野生のサルは食べ物を奪うので、バッグは閉めておきましょう。社殿の内部は撮影禁止です。
日光のよくある質問
日光は1日で足りますか?
社寺だけなら足ります。中禅寺湖と華厳の滝を慌ただしくなく加えるには、1泊するか、ガイド付き日帰りツアーに参加しましょう。
社寺の拝観にはいくらかかりますか?
東照宮、輪王寺、大猷院を合わせて、大人1人あたり3,000〜4,000円ほどを見ておきましょう。二荒山神社の境内と憾満ヶ淵は無料です。
日光は歩いて回れますか?
社寺エリアはすべて徒歩で、坂や石段があります。駅からは上り坂を歩いて25〜30分、バスなら10分です。
荷物を持ったまま日光を観光できますか?
できます。東武日光駅のコインロッカーか手荷物預かりを利用しましょう。スーツケースを参道に持ち込むのは避けてください。
冬も社寺は開いていますか?
はい、通年で開いています。11月〜3月は閉門が1時間早くなります。
