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1茶臼岳
那須連山の主峰で、西斜面の噴気孔から蒸気を上げる活火山です。ロープウェイ山頂駅から、岩がちながら歩きやすい登山道を約50分で山頂の火口へ。関東平野や、北には福島方面の眺めが広がります。
ℹ️ 無料。登山シーズンは5月〜11月上旬ごろ。しっかりした靴と防風の上着は必須。噴火警戒レベルを確認しましょう。ロープウェイから往復2〜3時間。
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2那須ロープウェイと紅葉
ゴンドラは標高1,390mから1,684mまで約4分で上ります。9月下旬〜10月上旬には、眼下の斜面と、山頂駅から徒歩40分の姥ヶ平が、関東でも指折りの鮮やかな赤に染まります。
ℹ️ 3月中旬〜12月上旬ごろ運行、8:30〜16:30ごろ。往復約1,800円。強風時は運休。シーズン中は那須塩原駅・黒磯駅からバスあり。
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3殺生石
那須湯本の上にある、硫黄の臭いが漂う荒涼とした谷。九尾の狐の霊がこの岩に封じられ、近づくものの命を奪ったという伝説が残ります。石は2022年に二つに割れました。木道は地蔵が並ぶ脇を通って現地へ続きます。
ℹ️ 無料、常時開放。那須湯本バス停から徒歩5分。所要30分。
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4鹿の湯
那須の元湯。傷ついた鹿が猟師を源泉へ導いたという言い伝えが名の由来です。薄暗い木造の浴場には、約41℃から48℃まで温度の異なる小さな湯船が並びます。シャワーはなく、かけ湯をしてから、地元流の短い入浴を繰り返します。
ℹ️ 8:00〜18:00ごろ。約500円。石けん・シャンプーはなし、タオルは持参。強酸性の硫黄泉なので、銀製のアクセサリーは外しましょう。
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5那須平成の森
御用邸の敷地の半分が2011年に一般開放され、ブナやナラの自然保護区となりました。ビジターセンター、無料の散策路、駒止の滝への道は誰でも利用でき、さらに奥のエリアはレンジャーのガイドウォークで訪れます。
ℹ️ ビジターセンターは9:00〜16:30ごろ、一部の水曜休館。散策路は無料、ガイドウォークは予約制・有料。
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6那須ステンドグラス美術館
英国のマナーハウスを模したライムストーンの建物。19世紀のステンドグラスが数多く飾られ、礼拝堂ではアンティークオルゴールやパイプオルガンの演奏が行われます。
ℹ️ 9:00〜17:00ごろ。入館料は約1,300円。所要1時間。
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7那須どうぶつ王国と那須サファリパーク
どうぶつ王国は、カピバラ、レッサーパンダ、ナマケモノのいる屋内パビリオンと、アルパカ、牧羊犬やバードのショーがあるファームゾーンで構成されます。別施設の那須サファリパークは、ライオンやキリンを車に乗ったまま見学できます。
ℹ️ どうぶつ王国は10:00〜16:30ごろ、通常水曜定休で冬季は短縮営業。約2,600円。那須塩原駅から予約制のシャトルバスあり。
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8八幡のツツジ
5月中旬〜下旬、茶臼岳のふもとの丘陵に約20万本の野生のツツジが咲き誇ります。斜面には木道が渡され、近くの全長130mのつつじ吊橋からは谷の眺めが楽しめます。
ℹ️ 無料、常時開放。那須温泉の各バス停から徒歩すぐ。所要1時間。
高原のそのほかの楽しみ
雨の日は、那須ハイランドパーク、テディベア・ミュージアムやトリックアートの館、ソフトクリームやチーズを販売する牧場、黒磯駅近くの那須ガーデンアウトレットはいかがでしょう。
